日本人の貯金体質はある組織のマインドコントロールが成功している証【信じるか信じないかはあなた次第】

Pocket

こんにちは。いなおです。

あなたはお金が貯まると嬉しいですか?

嬉しいですよね?

僕はめっちゃ嬉しいです(笑)嬉しくない人はいないと思います^^


では次に、貯金は好きですか?

まあ好きというか特に意識していなくて、貯金はするものって感覚じゃないですか?


例えば、宝くじで1億円当たったらどうします?

とりあえず、服とか車とか欲しいものを一通り買いますよね。

それで残った半分かそこらくらいは貯金に回しませんか?


ほとんどの人は貯金に回すと思います。

そもそも、なんで貯金するんですかね?


いざというときのため。

はい、これは分かります、必要ですよね。

いきなり仕事をクビになったりして収入源が無くなるリスクはゼロではないですからね。

とはいえ、せいぜい1年くらいの生活費くらいあれば十分じゃないですか?
1年あればその間にバイトするなり仕事探すなりなんとかできるでしょ。


実際はそれ以上に貯金したがる人が多いんですよ。
日本人は貯金体質なんです。


なんで日本人は貯金体質なのかと言うと、
ある組織にマインドコントロールされたからなんです。


ある組織とは一体どんな組織なのでしょうか?

実はあなたもよく知っている組織です。

ということで、今回はそのあたりの話をします。

・日本国の貯金額は?


ここで突然ですけど、日本の貯金がいくらあるかを見てみます。

財務省が毎年公表しているバランスシートを見てみましょう。

資産・負債差額 ▲568.4兆円

借金 568.4兆円・・・

おおう・・・

貯金なんてなかった、あるのは借金。

ちなみに、国はこの状況をわざわざ家庭に例えて説明しています。

月収30万なのに生活費が38万円でさらに毎月新たに17万円の借金をしています^^;

うはwwwおkwwwww

右下のパパもひらきなおって楽しそうwwwww

まあ日本が借金大国なんてことはあなたも知っての通り事実ですが、
改めて丁寧に説明されるとかなり悲惨な状況だということが分かりますね^^;

ここでこんな疑問が生まれます。


なんで日本はこんなに借金大国にもかかわらずデフォルトしないの??

まぁこのあたりの説明は経済に詳しい方にお任せするとして。

僕は少し違った角度からお話したいと思います。

最終的にはこれが日本人が貯金体質な理由と繋がっていきます。

国家が過去国民に使った超必殺技


はい。

あなたは昭和21年2月16日に起きた出来事を知っていますか?

そう、金融緊急措置令が公布されたんですね^^

シラネーヨ・・・


これ知ってる人は金融リテラシーが高いか、もしくはただの変わり者です。


当時は、戦後で混乱期の真っ只中。
巨額の軍事費支出のため、国の財政はもうどうにもならない状況にまで追い込まれていました。

そんな中、国民からすると突然この金融緊急措置令が公布されました。

金融緊急措置令の中身をざっくり言うと以下の通り。

 ・現在流通している紙幣の通用は、翌月の3月2日まで
 ・新紙幣と旧貨幣の交換は、2月25日から3月7日までとし、
  交換限度は1人につき100円まで。
 ・それ以上の旧紙幣については、預金として封鎖する。
 ・預金引き出しは、1ヶ月につき世帯主300円、家族1人につき100円、
  給料の支払は1人につき500円まで。
 ・3月3日現在で財産調査を行い、財産税算定の基礎とする。

これ、死ぬほどエグい内容ってのわかります?


簡単に言うと、国家が国民の預金を封鎖して、お金を取ったんです。
それで借金チャラにしたんです^^;

銀行に預けていないタンス預金も根こそぎ取るために、わざわざ新紙幣に切り替えて旧貨幣を使えなくしておく徹底ぶり。

こんなことされたら、新紙幣に交換しに銀行に行くしかないですよね。
交換しないと旧貨幣はただの紙クズになるわけですから。
しかも交換限度は100円までで残りは預金封鎖て・・・


んでもって、これは日銀や民間金融機関も含めて極秘裏に準備が進められて、
国民向けに公表したのが実施の前日2月16日ですよ。

たった1日で実施に移される荒業。

国が行った強硬手段。

超必殺技。


※この物語はノンフィクションです。

しかもしかも、

こんな事が過去に2回もあったんですよ・・・


さらには3回目も行われようとしていました。

それが2004年。

これは未遂に終わりましたが、、、

このときに何が起きていたか知っています?


千円札が夏目漱石から野口英世に、
五千円札が新渡戸稲造から樋口一葉に、
1万円札が福沢諭吉となって、全て新札として発行されました。

このとき実は、新円切替えと預金封鎖の内部文書があったようです。

これは、国会で当時の塩川財務大臣も認めています。

これで借金チャラにしようとしてたみたいです。


あまりにえげつない・・・


てわけで、国民が銀行に貯金しているお金は、国は本気出せばいつでも奪い取ることが出来るんですよ。


それを他の国々も知っている。

だから円は信用されているんです。

日本が超必殺技を使えばいつでも借金チャラにできることを知っているから。

ある組織とは一体・・・?


はい、ここで日本人を貯金体質にしたある組織の話に戻します。


ある組織とは一体・・・?


ここまで読んでくれたあなたにはもう分かりますよね?


そう、国家です。


とにかく国民が資産を現金(円)で保有している限り、国家としてはいつでも奪い取れるので安心なのです。

だからマインドコントロールしている。


信じるか信じないかは、あなた次第です(笑)

おわりに


どうでした?

結構衝撃的な事実じゃなかったですか?


僕もこの事実を知ったときは震えましたね。

自分の資産は自分で守らないと、と思って今も色々と勉強しています。

ところで、最近は「貯蓄より投資」なんて政府が資産形成を推奨しています。

今までの貯蓄体質のマインドコントロールとは別のことをやろうとしていますね。


これにはちゃんと理由があります。

今回は詳しく書きませんが、僕が考えでは「年金」がキーポイントだと思っています。

このあたりはまた別の機会に書きたいと思います^^


それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください