【一撃必殺】CSSやJavascriptの変更が反映されないときに一発で解決する方法

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こんにちは。いなおです。

画面制作でプログラミングしているとき、なぜか CSSJavascript の変更が反映されない?!って経験無いですか?

僕がまだ新人だったころ、頑張って Javascript を修正したのに、いくらページ更新しても全く反映されなくって、訳が分からず原因を探っていたら1日が終わってしまった、という苦い経験があります。

ブログ書いてる人も、もしかしたら経験したことあるかもしれませんね。

今回は、これを一発で解決する方法をご紹介いたします。

「Ctrl + F5」これだけでOK


どうやら専門用語で「スーパーリロード」って言うらしいです。

通常のページ更新「F5」だとダメで、「Ctrl + F5」です。たったこれだけです。これで、強制的に最新の CSSJavascript を読み込んでくれます。

これはいざというときに役に立つ技なので覚えておきましょう!!

ブラウザのキャッシュが原因


そもそもの原因はブラウザのキャッシュ機能です。

これは、CSSJavascript を含めたWebページ情報をブラウザが記憶する機能です。これにより、サーバーからページ情報を取得する手間を省くことで、サーバー負荷を減らすのと、クライアント側のパフォーマンス向上を実現しています。

簡単に言うと、ページの表示が早くなるってことですね。画像読み込みとか遅いときはめちゃくちゃ遅いですからね。

キャッシュ機能自体は素晴らしい機能なんですが、開発中に限っては邪悪な機能となります。きっと今日もどこかで Javascript が全然反映されね~(泣)と新人プログラマーが唸っていることでしょう・・・

先ほど紹介した「Ctrl + F5」はキャッシュを無視して強制的にサーバーからWebページ情報を取得するコマンドなんです。

まとめ


CSSJavascript が反映されないときは、「Ctrl + F5」で強制的にサーバーからWebページを取得しましょう。

  • 「F5」     ⇒ リロード(キャッシュがあればキャッシュ優先)
  • 「Ctrl + F5」 ⇒ スーパーリロード(キャッシュを無視して強制的にサーバーからWebページ情報を取得する)

これで悩めるプログラマーやブロガーが1人でも救われることを祈っています。

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