【実体験】たった1か月で未経験からプログラマー転職を果たした方法(前編)

このブログでは、

  • 現在の職になんらかの不安があり、転職を考えている
  • プログラマー・システムエンジニアに転職したいけど、経験ゼロで諦めている、または、未経験からどうすれば転職できるのか分からない
  • 現在プログラマー・システムエンジニアだけど、残業をゼロにしたい、年収を上げたい、キャリアアップのロードマップが知りたい
  • etc…

といった、疑問や悩みを解決する答えやヒントあなたに役立つ情報を包み隠さず全てお伝えします。

プログラマー・システムエンジニア歴15年の僕が、今まで見てきた業界の実情や裏側、実体験から得た知識、などを赤裸々に語り尽くします。


こんにちは、カチです。

今回は、僕がプログラミング経験ゼロのド素人の状態から、いかにしてプログラマーへの転職を果たしたのか!?

について、お話したいと思います。

プログラミング未経験からプログラマーへ転職を果たした方法(前編)

プログラマーへの転職を決意した理由

僕がプログラミング経験ゼロのド素人の状態から、プログラマーという職業へ転職を果たしたのは、もうかれこれ十数年前の話です。

実は、当時の僕は実家暮らしで、
ひどいときは1日24時間ずーっと自分の部屋に引きこもってオンラインゲームばかりしている、いわゆる廃人と言われる人種でした^^;

どれくらい引きこもっていたかというと、自分の部屋を出るのはトイレの時だけです。

食事は、
親が自分の部屋に持ってきてくれるため、ゲームをしながら食べる、友達から遊びの誘いがきても、適当な理由をつけて断る、いま振り返ってみると最低な人間でした。

(一応付け加えておくと、そのとき何度も誘ってくれた友達である彼とは、今では毎年数回は一緒に旅行に行くほど非常に良好な関係です。

後から彼に聞いたのですが、
彼は当時の引きこもりの僕を、なんとか外に出そうとかなり心配してくれていて、何回も誘いを断る僕を見捨てずに、救い出そうとしていたそうです。

僕にとっては感謝してもしきれない一生の神友です。)


そんな何の目的もなくダラダラとした堕落生活を3年以上過ごしていると、あっという間に時間は過ぎていき、気がつけば26歳になっていました。

・・・それはある日突然でした。
圧倒的な不安と恐怖が混じり合った、なんとも言えない絶望感で心がギューっと締め付けられるような感覚に陥りました。


「やばい・・・
このままだと俺の人生どうなるんだ?!てか、もしかしてもう手遅れなんじゃ・・・?」



このままの生活を続けると、
暗黒すぎる未来しか想像できず、
不安と恐怖が合わさった絶望という大津波が一気に僕に押し寄せてきたのです。

当時の僕にとって、その恐怖たるや計り知れませんでした。

実は、
それまでにも頭の片隅にはなんとなくうっすら「このままではいけない」という意識はあったのですが、「どうしていいか分からないし、ゲーム楽しいし、まぁなんとかなるだろう」と将来のことは考えないようにしていました。

はい、お察しの通り、現実逃避ってやつです^^;

絶望という名の大波に襲われた僕は、
暗黒の未来に少しでも光が当たるように転職することを決意しました。

・・・しかし、
転職するにしても1つ重大な問題がありました。


どの職に転職すればいいのかまったく思いつかない。


これといってやりたいことがなかった(ぶっちゃけ仕事したくなかった^^;)僕は、ふと、学生の頃、親に言われた言葉を思い出したのです。


「将来は大企業に就職するか、手に職をつけなさい」


実を言うと、僕は高卒なので、
「大企業への就職」は自動的に除外するしかなく、その結果、消去法的に「手に職をつける」という方向で考えてみることにしました。


「手に職をつければ、将来の不安は少しマシになるかな・・・?」


そんなことを考えつつ、
オンラインゲームでパソコンに慣れていたこと、そして当時はIT業界が盛り上がっていたこと、何より初対面の人と接することが大大大苦手なので、接客業や営業職は絶対に嫌だったのもあり、一人でも作業できそうなプログラマーへの転職を決意したのです。



この瞬間から、
僕の人生は大きく動き出すことになるのですが、当時の僕は当然ながらそんなことは1ミリも想像しておらず、ただただ不安でした。

僕は理系でもないし(そもそも大学行ってない)、ゲームばっかりしていたし、プログラミングのプの字も分からないド素人中のド素人でしたから、何をどうしていいのかまったく分からなくて不安だったのです。

プログラマー未経験採用の求人を探す旅に出る

まずは職安に行きました。
正直、職安(ハローワーク)しか思いつかなかったという^^;

今の時代は、
IT専門の転職サイトや転職エージェントが充実していて、うまく利用すれば非常に便利だと思いますが、当時はそんな便利サービスはありませんでした。(僕が知らなかっただけの可能性もありますが・・・)

一番近くの職安は、
電車で30分程離れた地域にあり、
さらに駅から徒歩で10分ほどの場所にあることが分かりました。

引きこもりの僕にとって、
その距離感がもの凄く遠く感じてしまい、その時点で心が折れかけました。

そんな自分に鞭を打ち、
なんとか頑張り職安に辿り着くと、
建物内には郵便局のようなカウンターがあり、カウンターの前には机と椅子が10ほど規則正しく並んでおり、机の上にはそれぞれパソコンが1台ずつ設置されていました。


  


とりあえず、
何も分からないまま空いてる机に向かい、恐る恐るパソコンをカチカチしてみると、どうやら求人情報を検索できるシステムのようでした。

「プログラマー」「未経験」

このような条件で検索すると、
たしか50件以上の正社員募集の求人がヒットしました。

意外とプログラマー未経験採用の求人があるんだな、とホッとしながら、可能な限り家から近い会社をピックアップすることにしました。

学歴問わず、の会社もあるようでした。(よし!高卒でもいける!と心の中でガッツポーズ)

30社以上の求人を見ながら、
最終的に、自分の条件とマッチしそうな2つの会社に絞り込みました。

2社の求人情報ページを印刷してカウンターに持っていきました。

すると、
カウンターの人が求人情報を見ながら会社に電話をかけ始めると、早速、先方の担当者と一次面接の日程調整が始まりました。

急な展開に自分の人生に新しい風が吹き始めている予感を感じながら、不安と期待をごちゃ混ぜにされたような複雑な感情になりました。

あれよあれよで2社との1次面接の日程が決まり、その日はそのまま家に帰りました。

家に帰りながら、


「一次面接ではどんなことを話せばいいのだろう・・・」
「本当にプログラミング未経験でも大丈夫なのかな・・・」


という不安を抱えながら、
家に着くといつも通りゲームをして気を紛らすことにしました。現実逃避が癖になってます^^;

長くなってきましたので、
このあたりで一旦区切りますね。

続きは、別の記事でお話したいと思います。

まとめ(この記事のポイント)

 

  • 学歴がなくても、意外とプログラマー未経験採用の求人はある!!
  • プログラミング経験ゼロでも、1次面接までは簡単にたどり着ける!!
  • 引きこもりでも、ほんの少しの勇気で行動すれば光が見えてくる!!
  • 現状を変えようとすると、不安や恐怖や期待や希望などの感情がゴチャ混ぜに
     されたような感覚になり、さらに不安が強くなるけど、実は意外と失うものは
     なかったりするので、あまり考えすぎないことが大事!!
  • (現実逃避もたまには役に立つ!笑

 

 


次回は、もっと役に立つ情報を発信するので楽しみにしてください^^b


ではでは。

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