これからプログラミングやるなら経営マインド身につけた方が断然有利だよね

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こんにちは、いなおです。

久しぶりすぎる投稿ですが、今回は特にこれからプログラミングを始める方、はたまた最近プログラミングを始めた方へのお話です。

プログラミングはもちろん技術的なことは大事というか大前提というかそのもの「技術=プログラミング」みたいなところで捉えられていることが多いと思います。

それはそうなのですが、僕はこれまでの経験上どうしても別の角度からも見てしまうことがあり、そのあたりについてお話します。

「一体、技術的なこと以外に何があるんじゃい?」と思われるかもしれませんが、意外と精神的なところも同じくらい大事だと思っています。要するに「考え方」ですね。それっぽく言うと「マインド」です。(言いたいだけ

よく「プログラミングは挫折率が高い」とか言われちゃうんですが、細かい話を端折るとぶっちゃけ挫折する・しないなんてことはその人の「マインド」次第なんですよね。考え方の前提が間違っているからつまずいたときに「自分には向いてない」とか「自分は頭が悪いから理解できないんだ」になっちゃうと思うんです。今そんな状況の人がいたら「そうじゃないよー!」とお伝えしたい。(この辺りの話は僕が現在zoom開催している「プログラミング入門の入門講座」にて話していますので興味ありましたら是非)

で、「マインド」にも色々とあるわけですが、今回は「経営マインド」にフォーカスを当ててみたいと思います。

「経営マインド」
別にみなさんは経営者を目指してるわけではないと思うんですが、ここで言う「経営マインド」というのは、

仕組みを理解する力(=モノゴトの本質を見極める力)

という風にご認識いただければと思います。

ざっくり説明させていただくと、
経営者というのは事業とか会社とかいうものをうまく回して利益を出すのが仕事・役割ですよね。
で、そのためにはヒト・モノ・カネの流れ、つまりその事業の仕組みを正しく理解する必要があります。
その上で効率の悪い箇所はシステム化して効率化を図ったりヒトや経費を削減したり、逆にうまく利益が出ているところはさらにヒトや経費を投入して事業を拡大させて利益拡大につなげたり。

これって仕組みを正しく理解していないと出来ないんですよ!
もっと言うとモノゴトの本質が見えてないと出来ないんですよ!

で、僕の経験上、プログラミングとかシステム開発も「仕組みを理解しないとダメだよね」ってところは同じだと思うんですよ。
最初の勉強段階ではまだそこまで実感しないと思いますが、本格的にWebサービスやアプリ、システム開発する段階になるとすごく大事になってきます。
しかも「経営マインド」は身につけるなら早ければ早いほうがいい。その後の自分の成長速度が段違いに変わるから。

僕自身、経営の経験はまだ無いんですけど、プログラミングは13年やってきてるんでここは自身持って断言できます。

プログラミングをする上で、仕組みを知らないまま・知ろうとしないまま、突き進んじゃうから「エラー出まくりー!解決無理すぎーー!!」になっちゃうんです。

実はエラーはいくら出てもいいんです。なんならプロの現場でもエラー出まくりです!
大事なのはその後で、環境構築でもプログラミングでも一緒ですが、仕組みを正しく理解していれば、エラー内容を注意深く見ると何が原因なのか分かってきます。少なくとも原因となる範囲は絞り込めます。

「あーそうか、ビルド時にファイルが存在しないエラー出てるから、パス設定がうまく出来てないのかな」とか。
「サーバー側のデータ出力までは正常に動いてるから、クライアント側の問題かな」とか。

まーそんな感じで「仕組みを理解する力」「本質を見極める力」というのが大事になってくるんですけど、この力がなかなか厄介で残念ながら簡単には身につかないんですよね。

なんですが、これについては僕が色々語るより手っ取り早く身につく方法があるので紹介しますね。
とある動画なんですけど僕が見てきた動画の中でもダントツで良かったものを紹介します。
なんというか自分の脳がアップデートされる感じでした。イメージで言うと初代プレステからPS5にバージョンアップされた感じです。
ちょっと言い過ぎかも知れませんが、それくらいインパクトはありますので興味あるかたはご覧ください。

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